和氣流姓名鑑定士
岡田 真波 -Manami Okada-

和氣流開明学を学ぼうと思ったきっかけ

ご縁あって令修塾に入塾させていただき、その際にしていただいた姓名鑑定をきっかけに、自分の本質を紐解くことが出来る、「植物系十二星☆三魂法」について知りました。
鑑定を通して、自分の本質や、名前が私の魂をのせて人生を運んでゆく乗り物であるということについても知ることができました。
その中で、これまで積み上げてきたものがあと一歩のところで消えてしまうような経験を繰り返してきた理由にも納得しました。
本来はコツコツと諦めずに続ける力を持っているにもかかわらず、その本質を十分に活かせていなかったのです。
当時の私は、目標や夢を見失い、漠然とした不安の中にいました。
そこで、自分自身のなすべき使命や未来への光を見出したいと思い、改名をお願いしました。
そしてお祈りが大切なことも教わり、日々ご先祖様への感謝と、私自身の行く道が見つかるように、穏やかで平和に生きられるように祈りを続けました。
家系図を作成し、「祖灵祭」を執り行っていただき、ご先祖様の歴史と向き合う中で、私という存在は、たくさんのご先祖様が子孫の幸せを願ってきた祈りの積み重ねの上に生かされている存在だと実感しました。
祈りが先々に届くことを実感し、ここからは自分の内側を平和に整えて、周囲や未来を平和にし続けたい。
その想いから、平和を広げる具体的な道として和気流開明学を学び始めました。

和気流開明を学んで気づいたこと

和気流開明学を学ぶ中で、ご先祖様から受け継がれてきた質に、これまで以上に深く触れることができました。
課題として父方・母方それぞれの家族の鑑定書を作成した際、私―母―祖母―曾祖母に驚くほど共通した傾向があることに気づき、家系には確かに受け継がれているものがあることを目の当たりにし、続いてきた負の連なりは私がここで受け止めようと思いました。
同時に、私は家系のトップランナーとして、多くのご先祖様の願いと祝福を背に、今ここに存在していると確信し、その確信は何より心強い支えとなっています。

和気流開明学をどのように活かしていきたいか

自分自身を知ることは、「私は何者で、なぜここにやってきたのか」という問いへの答えにもつながります。
ご先祖様という大きなルーツとつながった存在であると気づくことで、大きな応援団に見守られている安心感が生まれ、心が穏やかになり、諦めずに生きる力が湧いてきます。名前を整え、本質を活かせるようになると、内側の葛藤が静まり、物事は自然と流れ始めます。
ひとりの心が平和で穏やかに整えば、それは家族や友人、仕事仲間などを通して周囲へと広がってゆきます。
その積み重ねが社会を、そして世界中を穏やかで平和な場所へと導いてゆきます。
私は、心穏やかに平和に生きる仲間を増やしていきたいと願っています。

和氣流姓名鑑定士 一覧へ戻る